家庭菜園のメリット|新鮮な野菜が食べられるだけじゃない!

筆者は家庭菜園が大好きで、いろんな人にやってもらいたい!と思っているのですが、家庭菜園をしてたことが無い方はこう思われるかもしれません。

「家庭菜園をやっていない人が、家庭菜園をやるメリットて何?」

代表的なところで言えば、新鮮な野菜が食べられる!という点が挙げられるかと思いますが、それ以外にも沢山、家庭菜園のメリットがあります。そこで今回は、家庭菜園のメリットについて詳しく触れていきたいと思います。

大きな7つのメリット

新鮮な野菜が食べられる

やっぱり、とれたての野菜が食べれることは家庭菜園の醍醐味です!家庭菜園であれば家の畑で育てた野菜を収穫して、そのまま食卓に並べることができます。とれたてシャキシャキのきゅうりや、みずみずしいトマト、手塩にかけて育ててきた新鮮な野菜は最高においしいです。

珍しい野菜を育てられる

スーパーでは買うことのできない、珍しい野菜を育てることができるのも家庭菜園のメリットです。ジャンボピーマンや、ブルームきゅうり、全国各地の伝統野菜などなど、スーパーでは買えない品種が、苗では売られています。

特に最近は全国の伝統野菜が注目されてきており、一部の地域でしか育てられていないレアな野菜を育てることが家庭菜園のなかでトレンドとなっています。

季節を感じられる

家庭菜園では、その時の旬の野菜を食べられるのはもちろんですが、春は夏野菜を植え、夏は収穫して、秋は冬野菜を植え、冬に収穫するという季節ごとのイベントがあります。

食べて季節を感じるだけでなく、野菜を植えたり、外で作業することで季節感を感じることができます。暑くなってきなーとか、秋になって夏野菜が枯れてくると、そろそろ秋だなとか、肌で季節感を感じることができます。

食べ物の有難みが分かる

少し大げさかもしれませんが、家庭菜園をすると食べ物の有難み、凄さが分かるようになります。

野菜を育てるには手間暇かける必要がります。野菜も植物で生き物です。手塩にかけて育てているうちに愛着がわいてきます。立派な野菜が収穫出来たらとってもうれしい気持ちになり、苗にお礼が言いたくなります(笑)。

そんな収穫できた野菜が仮にちょっとぐらい不味くても、食べられます。食べなかったら自分の努力も無駄になってしまいますし、何より実ってくれた野菜に対して申し訳ない・・!そんな気持ちになるのも、家庭菜園を自分でやったからです。

それにスーパーに行くのが楽しくなります。野菜を育てると、野菜を育てる難しさが良く分かります。農家さんって凄いんです。立派な野菜を見るとすごいな~どやって育てるんだろうと思えるようになります。

子供の野菜嫌いが治る

野菜が嫌いな子供は多いですが、親子で家庭菜園をすることで克服できる場合があります!

筆者の息子もピーマンが大嫌いだったのですが、息子が自分で育てたピーマンは頑張って食べていました。家庭菜園が好きな子供は多いです。年齢の低い子供は特に興味津々で真っ直ぐですから、水やりしたり、肥料をあげたりしているうちに苗に愛着がわいて、そんな苗から収穫できた野菜は嫌いでも食べてくれます。

最近では子供ピーマンという苦くないビーマンの苗も売っていますし、苦手野菜の克服には持ってこいです!

食費の節約になる

近年野菜の値段が高騰してきていますので、家で野菜を育てると食費の節約になります。

家に畑がある場合は特に食費削減になりますが、プランターの場合でも、一度植えれば何度でも収穫できるネギやパセリ、バジルなどを植えておくことで買わずに済むようになり、食費の節約になりますし、食卓を華やかにすることができます。

野菜を育てること自体が楽しい

家庭菜園はどんな野菜を植えようか、、と考えている間も楽しいですし、植えた野菜が順調に大きくなるだけでも喜びを感じることができます。さらに、実って収穫できるようになると達成感を得られます!野菜を育てることはメチャメチャ楽しいんです!

相手は生き物ですから、家庭菜園をしていると色々学びもありますし、食べ物を生産するという行為は、食育にもなります。

デメリットはある?

メリットを書いてきましたので、デメリットの方も一応書いておこうと思います。

労力がかかる

規模にもよりますが、家庭菜園は労力がかかります。畑の場合は何度も耕して土をふかふかにしたり、堆肥を混ぜ込んだりする必要があり、プランターの場合は土を用意する必要があります。なかなかの重労働です。

植えた後も放置はできません。水やりしたり、肥料をあげたり、虫が付かないか注意したり、手間暇かける必要があります。こういう労力がかかるからこそ、野菜を食べる達成感がでてくるのですが、暑くても寒くても外に出て世話してあげないといけないのは結構大変です。

全然実らないことがある

一生懸命育てていても、気象の変化や虫の食害、病気などで苗が枯れてしまったり、苗の元気がなくなって全然実りが無い。。ということがあります。特に初心者の方などは知識が無いので、失敗することが多く、お金も労力も掛けたのに収穫ができないという状態になり、残念な気持ちになってしまうこともあります。

そうならないために、育てやすい品種(夏野菜であればピーマン、キュウリ、ミニトマト冬野菜ならブロッコリーや葉野菜)から挑戦すると良いかと思います。

まとめ

家庭菜園は新鮮な野菜が食べられるというだけではなく、珍しい野菜を育てることができる、季節を感じられる、食べ物の有難みがわかる、子供の野菜嫌いが治る、食費の節約になる、野菜を育てること自体が楽しいといった7つの大きなメリットがあります。

時間も労力もかかる家庭菜園ですが、やってみるとたくさんのメリットがあって、本当にオススメです。家族で取り組めるイベントですし、頑張って取り組めば、野菜というご褒美までもらえちゃいます。プランターでも簡単に取り組めますので、ぜひやってみてください。以上、家庭菜園のメリットについてでした!

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